(4)会員の相互交流の促進

支援活動日には、参加した会員が簡易テーブルを囲んで昼食をとりながら、会員間の交流を深めました。

 

(5)たなだ通信の発行

   西内氏の協力を得て、棚田ビレッジ会発行の定期的な機関紙として作成した「たなだ通信」を作成し、その機関紙を高松

市ボランティアセンターや各種イベントを通じて配布し、同会の活動をPRしました。

 

(6)棚田の写真展の開催

   西内氏の協力を得て、瀬戸内海歴史民族資料館において、同会の活動記録をパネルや写真で紹介し、仲野氏の協力を得て、

昔の農機具の展示を行ったほか、四国各地にある美しい棚田の風景を写真で紹介した。

 

(7)ボランティアフェスティバルへの参画

 サンポート高松で平成15年10月12日に開催された「ボランティアフェスティバルかがわ2003」に参画し、同会の

活動内容をパネルとビデオによって広く紹介したほか、会員募集チラシの配布を行なったほか、募金いただいた方に農地の

保全活動の中で収穫されたジャガイモを提供しました。

 

(8)体験イベントの開催

 次のような農村の四季折々の主要な活動時期に同会主催により次のようなイベントを開催し、農作業体験の場として広く県

民に提供し、同会の支援活動の普及につなげたほか、会員募集を行った。

@田植え体験

  仲野氏の協力を得て、平成15年5月25日に田植え体験イベントを開催し、一般募集を行った結果10名が参加され、

会員と一緒に田植えを体験し、昼食には西内氏の協力を得て、皿鉢料理(カツオタタキ等)を味わいました。午後には一般

参加者に同会が行っている支援活動(畦畔の草刈り等)を体験していただきました。

 

 


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