「 活動の経過について 」

 ボランティア活動にかかわるようになって!

 平成4年から綾上町の後継者問題に取り組むこと10数年になり、ボランティア活動が一般に理解される現代に「綾上ふれあいネットワーク」の活動も少しながらにも理解されるようになりました。
 平成14年には「地域ぐるみの共助型集落営農推進事業を実施するにあたり,農地の保全や遊休農地の解消など集落環境の維持・保全を支援するボランティアグループを発足することになりまし。綾上町の高尾地区において,活動が始まりました。活動拠点となる古ハウスにビニールを掛けました。後に1年間の支援計画に基づき年間10回の活動を行いました。大豆の管理珪畔の草刈と真夏の草刈作業は支援作業の中では過酷なものがありました。収穫になると大豆の収穫量は両手一杯でした。その他の野菜はそれなりに収穫できました。
 一応の支援計画を終了した段階で今後の支援について話し合った結果,月二回の支援を継続することになりました。
これからの支援活動を通じて参集した方々にとって第二の心の故郷になるように「棚田ビレッジ会」の運営をして行きたいと思います。


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綾上ふれあいネットワーク
会長  岡 浩美